シェアのメリット?

みなさんは【シェアハウス】をご存知でしょうか。


聞いたことがある、ドラマや映画・雑誌などで見聞きして知っているという人は多いと思いますが、実際に住んでいる、または住んだ経験があるという人は、まだ少ないのではないでしょうか。
シェアハウスとは、一つの住宅を複数の人数で共有して住むことをいいます。


原則として、ひとりに一部屋ずつの個室はありますが、リビングやキッチン、お風呂はそこに住む入居者全員で共有して使うのが一般的です。
以前は「ゲストハウス」と呼ばれていましたが、登録者が共同で自動車を利用する「カーシェアリング」が社会全体に認知され「シェア」という言葉が浸透したこともあり、現在ではシェアハウスという呼び方が身近になっています。
よく間違えられるものに「ルームシェア」がありますが、こちらは共同で暮らす人たちが一つの部屋を借りて暮らすという住居形態で、シェアハウスの場合は、不動産賃貸業者などが仲介して入居者を募集します。
もともとは、日本を訪れた外国人観光客の滞在のための安価な宿泊施設が始まりで、その後、少しずつ日本人からのニーズが増え、現在では普通の賃貸住宅の一つとなっています。


なぜシェアハウスがここまで一般に浸透したのかというと、その賃貸にかかる経費が少なくて済むというメリットがあるからでしょう。
敷金や礼金、さらに保証人制度が必要ない物件が多く、エアコン、テレビ、冷蔵庫などや収納家具が揃っているのも魅力です。


▽注目サイト
東京都内にあるシェアハウスを紹介しているDKHOUSEのサイトです >> シェアハウス 東京

Copyright © 2014 シェアハウスの生活 All Rights Reserved.